auひかりの請求額がおかしい!7000円超えは高い?原因と今すぐできる対処法

あなたは「auひかりの請求額が思ったより高い」と感じたことはありませんか?

結論、auひかりの請求額がおかしいと感じる原因は、不要なオプションや高額プランの契約が主な理由です。

この記事を読むことで、請求額が高くなる原因と今すぐできる対処法がわかるようになりますよ。

ぜひ最後まで読んでください。

1.auひかりの請求額がおかしいと感じた時の確認方法

1.auひかりの請求額がおかしいと感じた時の確認方法

auひかりの請求額が思ったより高いと感じたら、まずは料金の内訳を詳しく確認することが重要です。

クレジットカードの明細や口座引き落とし額だけを見ていても、何にどれだけかかっているのか把握できません。

具体的な料金内訳を確認することで、高額になっている原因を特定できます。

ここでは請求額を確認する4つの方法を解説します。

My auで料金内訳を確認する手順

My auを使えば、パソコンやスマートフォンから24時間いつでも料金内訳を確認できます。

My auにログインするには、au IDとパスワードが必要です。

ログイン後、画面上部の「インターネット・電話」をクリックし、「契約内容の確認・変更」から「WEB de 請求書」を選択します。

すると過去6ヶ月分の請求額と詳細な内訳が表示されます。

基本料金、オプション料金、通話料金などが項目ごとに分かれているため、どこが高額になっているのか一目でわかります。

特にオプションサービスの項目は細かくチェックしましょう。

WEB de請求書で詳細をチェックする方法

WEB de請求書は、My auの中でも特に詳細な料金明細を確認できるサービスです。

紙の請求書と同じ内容をWeb上で確認でき、発行手数料もかかりません。

前月との料金差額や、差額の内訳も自動で表示されるため、急に料金が上がった原因を特定しやすくなっています。

また、auひかりだけでなく、auスマホやauかんたん決済など、au関連サービスの料金もまとめて確認できます。

各項目をクリックすると、さらに詳しい内訳が表示される仕組みです。

請求額がおかしいと感じたら、まずはWEB de請求書で前月と比較してみましょう。

My auアプリから簡単に確認する方法

スマートフォンをお使いなら、My auアプリからの確認が最も手軽です。

アプリをダウンロードしてログインすると、トップ画面に当月の請求予定額が表示されます。

「○月のご請求額合計」をタップすれば、詳細な内訳画面に移動できます。

アプリならプッシュ通知で請求額確定のお知らせも受け取れるため、請求額の変動にすぐ気づけます。

外出先でも簡単にチェックできるので、定期的に確認する習慣をつけるとよいでしょう。

電話やauショップで問い合わせる方法

Web操作が苦手な方は、電話やauショップで直接確認することもできます。

KDDIお客さまセンター(0077-777または0120-22-0077)に電話すれば、オペレーターが料金内訳を説明してくれます。

受付時間は9時から18時まで、年中無休で対応しています。

電話での問い合わせなら、その場で疑問点を質問できるメリットがあります。

また、最寄りのauショップでも料金明細の確認や相談ができます。

ただし、電話は混雑時に待ち時間が長くなる場合があり、auショップは予約が推奨されています。

急いでいない場合は、まずWebで確認してから必要に応じて問い合わせるのが効率的です。

2.auひかりの請求額が7000円超えになる主な原因

2.auひかりの請求額が7000円超えになる主な原因

auひかりの請求額が7000円を超えている場合、基本料金以外に何らかの追加料金が発生している可能性が高いです。

戸建てタイプの標準的な月額料金は5,000円台から6,000円台前半が一般的です。

7000円を超える場合は、オプションサービスや通話料金などが上乗せされていると考えられます。

ここでは請求額が高額になる主な5つの原因を詳しく解説します。

不要なオプションサービスが付いている

auひかりを契約する際、キャンペーン適用のために複数のオプションに加入したまま放置していませんか。

代表的なオプションには、auひかりテレビサービス(月額1,628円~)、セキュリティサービス(月額330円~550円)、サポートサービス(月額550円~660円)などがあります。

これらのオプションを3つ以上契約していると、それだけで2,000円以上の追加料金になります。

特に「おうちトラブルサポート」や「かけつけ設定サポート」などのサポート系オプションは、初回のみ利用して以降は使っていないケースが多いです。

また、「安心ネットフィルター」などのセキュリティオプションも、別途セキュリティソフトを導入している場合は不要です。

契約時の無料期間が終了した後も自動継続されるため、定期的に見直しが必要です。

プロバイダのオプションが自動継続されている

auひかりの基本オプションだけでなく、プロバイダ独自のオプションにも注意が必要です。

So-netやBIGLOBE、GMOとくとくBBなど、各プロバイダがそれぞれ独自のオプションサービスを提供しています。

プロバイダのオプションには、Wi-Fiルーターレンタル(月額330円~550円)、リモートサポート(月額550円)、セキュリティソフト(月額550円)などがあります。

これらも契約時のキャンペーンで無料期間が設定されていることが多く、期間終了後に有料で自動継続されます。

プロバイダのオプションはMy auからは解約できず、各プロバイダへ直接連絡する必要があります。

自分がどのプロバイダと契約しているか確認し、不要なオプションがないかチェックしましょう。

ひかり電話の通話料金が高額になっている

auひかり電話の基本料金は月額550円ですが、通話料金は別途かかります。

固定電話への通話は3分8.8円と格安ですが、携帯電話への通話は1分17.6円~18.7円と高額です。

長時間の携帯電話への通話を頻繁に行っていると、通話料だけで数千円になることもあります。

特に高齢の家族が固定電話から携帯電話にかけることが多い場合、予想以上に通話料が膨らみます。

また、ナビダイヤル(0570番号)への通話も高額になりやすく、3分で約90円かかります。

通話料金が高い場合は、通話明細を確認し、携帯電話への通話を減らすかスマホから発信するなどの対策が有効です。

初期工事費の分割払いが含まれている

auひかりの工事費は、戸建てで41,250円、マンションで33,000円と高額です。

通常は「初期費用相当額割引」で実質無料になりますが、この割引は工事費を分割払いにして毎月同額を割引する仕組みです。

戸建ての場合は35ヶ月、マンションの場合は23ヶ月かけて割引されます。

何らかの理由で割引が適用されていない場合、毎月1,178円(戸建て)または1,434円(マンション)の工事費分割払いが請求されます。

また、割引期間中に解約や引っ越しをすると、残りの工事費が一括請求されます。

工事費の支払いが残っているか不安な場合は、My auで「工事費残債」の項目を確認しましょう。

5ギガ・10ギガプランで高速利用料がかかっている

auひかりには、通常の1ギガプランに加えて、5ギガと10ギガの高速プランがあります。

5ギガプランは1ギガと同じ月額料金で利用できますが、auスマートバリュー非適用者は4年目以降に高速サービス利用料(月額550円)がかかります。

10ギガプランの場合、auスマートバリュー非適用者は4年目以降に月額1,408円の追加料金が発生します。

契約時は「5ギガが1ギガと同じ料金」と聞いて5ギガプランを選んだものの、4年目から突然料金が上がって驚くケースが多いです。

オンラインゲームや4K動画視聴など特別な用途がなければ、1ギガプランで十分です。

現在5ギガや10ギガプランを契約している場合、プラン変更を検討するのも一つの方法です。

3.auひかりの料金プランと適正価格を知ろう

3.auひかりの料金プランと適正価格を知ろう

auひかりの請求額が高いかどうかを判断するには、まず標準的な料金を知ることが大切です。

自分の請求額が適正価格なのか、それとも何か余計な料金がかかっているのかを見極める基準になります。

ここではauひかりの基本的な料金プランと、他社光回線との比較を解説します。

戸建てタイプの標準的な月額料金

auひかりの戸建てタイプ(ホーム1ギガ)には、3つの料金プランがあります。

最もお得な「ずっとギガ得プラン」は3年契約で、1年目が月額5,610円、2年目が5,500円、3年目以降が5,390円です。

2年契約の「ギガ得プラン」は月額5,720円、契約期間の縛りがない「標準プラン」は月額6,930円と割高になります。

ほとんどの人が選ぶ「ずっとギガ得プラン」なら、ネット料金だけで5,390円~5,610円が標準的な金額です。

これに必須となるauひかり電話(月額550円)を加えると、合計で5,940円~6,160円程度になります。

つまり、戸建てタイプでauひかり電話を含めた請求額が6,000円前後なら適正価格と言えます。

7,000円を超えている場合は、何らかのオプションや通話料が上乗せされていると考えられます。

マンションタイプの標準的な月額料金

auひかりのマンションタイプは、建物の設備によって料金が異なります。

最も一般的な「タイプV(16契約以上)」の場合、お得プランAで月額4,180円です。

タイプGなら月額4,180円~4,510円、マンションギガなら月額4,455円、マンションミニギガは月額5,500円です。

マンションタイプの標準的な料金は4,000円台前半から中盤が一般的です。

マンションでもauひかり電話(月額550円)を契約している場合は、合計で4,730円~5,000円程度が目安になります。

自分のマンションがどのタイプか分からない場合は、My auで契約内容を確認するか、提供エリア検索ページで調べられます。

マンションタイプで6,000円を超えている場合は、オプション料金の見直しが必要です。

auスマートバリュー適用時の実質料金

auスマホとauひかりをセットで利用すると、「auスマートバリュー」が適用されます。

auスマートバリューは、auスマホの月額料金から最大1,100円が割引されるサービスです。

家族全員のauスマホが割引対象になり、最大10回線まで適用できます。

例えば、家族4人がauスマホを使っている場合、1人あたり1,100円割引なら合計4,400円の割引になります。

auひかりの月額料金6,000円に対して、スマホ代が4,400円安くなれば、実質的なネット代は1,600円と考えられます。

ただし、auスマートバリューを適用するにはauひかり電話(月額550円)の契約が必須です。

auユーザーが多い家庭ほど、auスマートバリューのメリットが大きくなります。

他社光回線との料金比較

auひかりの料金が他社と比べて高いのか安いのか、主要な光回線と比較してみましょう。

戸建てタイプの月額料金は、ドコモ光が5,720円、ソフトバンク光が5,720円、NURO光が5,200円です。

auひかりの5,610円(1年目)~5,390円(3年目以降)は、他社とほぼ同水準か若干安いと言えます。

マンションタイプでは、ドコモ光が4,400円、ソフトバンク光が4,180円、NURO光が2,090円~2,750円です。

auひかりマンションの4,180円は標準的な価格ですが、NURO光と比べるとやや高めです。

ただし、通信速度の安定性を考慮すると、auひかりはコストパフォーマンスが良いと評価されています。

料金だけでなく、スマホのセット割や通信品質も含めて総合的に判断することが大切です。

4.auひかりの請求額を今すぐ安くする対処法

4.auひかりの請求額を今すぐ安くする対処法

請求額が高いとわかったら、すぐに対策を取ることで翌月から料金を下げられます。

特にオプションの解約や料金プランの見直しは、即効性のある節約方法です。

ここでは、今日からできる具体的な5つの対処法を紹介します。

使っていないオプションを解約する

最も効果的な節約方法は、不要なオプションサービスの解約です。

My auにログインして、「ご契約内容の変更」から「解約申込」に進み、各種オプションを解約できます。

解約しても問題ないオプションには、テレビサービス、セキュリティサービス、サポートサービスなどがあります。

ただし、auひかり電話はauスマートバリューの適用条件なので、auスマホユーザーは解約しないよう注意してください。

オプション解約は電話(0077-7068)でも受け付けていますが、My auなら24時間いつでも手続きできて便利です。

プロバイダ独自のオプションは、各プロバイダのサポート窓口に直接連絡して解約する必要があります。

月額500円のオプションを3つ解約すれば、それだけで月1,500円の節約になります。

料金プランを見直して変更する

戸建てタイプで標準プランやギガ得プランを契約している場合、ずっとギガ得プランへの変更を検討しましょう。

ずっとギガ得プランは3年契約ですが、3年目以降は月額5,390円と最も安くなります。

標準プラン(6,930円)からずっとギガ得プラン(5,390円)に変更すると、月1,540円の節約になります。

また、5ギガや10ギガの高速プランを契約しているが、普段の利用で速度が余っている場合は1ギガプランへの変更も有効です。

プラン変更はMy auから手続きでき、変更手数料は無料です。

ただし、契約更新月以外にプラン変更すると契約解除料がかかる場合があるので、契約期間を確認してから変更しましょう。

どのプランが最適か迷う場合は、KDDIお客さまセンターに相談すると丁寧にアドバイスしてもらえます。

auスマートバリューの適用を確認する

auスマホを使っているのに請求額が高い場合、auスマートバリューが適用されていない可能性があります。

auスマートバリューは自動適用されないため、自分で申し込みが必要です。

auひかりとauスマホの両方を契約していても、申し込みをしていなければ割引は受けられません。

auスマートバリューの申し込みは、My au、auショップ、KDDIお客さまセンター(0077-777)で受け付けています。

適用には「ネット+電話」の契約が必須なので、auひかり電話も同時に申し込んでください。

家族全員のauスマホを登録すれば、1回線あたり最大1,100円の割引が適用されます。

すでに適用されているかどうかは、My auの契約内容確認画面でチェックできます。

プロバイダを変更してコストを削減する

auひかりは8社のプロバイダから選べますが、プロバイダによって独自のキャンペーンやオプション料金が異なります。

現在のプロバイダで高額なオプション料金がかかっている場合、プロバイダ変更も選択肢の一つです。

特にGMOとくとくBBやSo-netは、高額キャッシュバックや月額料金割引などの特典が充実しています。

ただし、プロバイダ変更には事務手数料(3,300円)がかかり、新しいプロバイダへの申し込みと現プロバイダの解約が必要です。

また、メールアドレスが変わる、プロバイダのオプションサービスが使えなくなるなどのデメリットもあります。

プロバイダ変更よりも、まずは現在のプロバイダで不要なオプションを解約する方が手軽で効果的です。

それでも料金が高い場合に、プロバイダ変更を検討すると良いでしょう。

他社光回線への乗り換えを検討する

auスマホを使っていない、または家族にauユーザーが少ない場合は、他社光回線への乗り換えも検討しましょう。

ドコモユーザーならドコモ光、ソフトバンクユーザーならソフトバンク光やNURO光がお得です。

スマホのキャリアに合わせた光回線を選ぶことで、セット割が適用されて通信費全体を安くできます。

また、格安SIMユーザーなら、GMOとくとくBB光や楽天ひかりなど、セット割がなくても月額料金が安い光回線がおすすめです。

ただし、乗り換えには解約違約金(最大4,730円)や工事費残債の支払いが発生する可能性があります。

多くの光回線では、乗り換え時の違約金を負担するキャンペーンを実施しているので、うまく活用しましょう。

乗り換えは手間がかかりますが、長期的に見れば大きな節約になる場合もあります。

まとめ

この記事では、auひかりの請求額がおかしいと感じたときの確認方法と対処法について解説しました。

最後に、重要なポイントをまとめます。

  • 請求額の確認はMy auやWEB de請求書から24時間いつでも可能
  • 7000円超えの主な原因は不要なオプション、プロバイダオプション、通話料金
  • 戸建ての適正価格は6,000円前後、マンションは4,000円台が標準的
  • auスマートバリューが適用されていない場合は必ず申し込むべき
  • 不要なオプションを解約するだけで月1,000円以上の節約が可能
  • 料金プランの見直しで月1,500円程度安くできる場合もある
  • auユーザーが少ない家庭は他社光回線への乗り換えも選択肢
  • プロバイダ独自のオプションは各プロバイダへ直接連絡して解約

請求額が高いと感じたら、まずはMy auで詳細を確認し、不要なオプションを解約することから始めましょう。

それだけで請求額が大幅に下がる可能性があります。

定期的に料金内訳をチェックする習慣をつけることで、無駄な支出を防ぎ、快適なインターネット環境を適正価格で維持できます。

関連サイト:auひかり公式サイト

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