あなたは「PayPayをコンビニでチャージしたいけど、いくらから可能なの?」と疑問に思ったことはありませんか?結論、コンビニATMからのPayPayチャージは1,000円から可能です。この記事を読むことでコンビニチャージの最低金額や上限、対応店舗、具体的な手順がわかるようになりますよ。ぜひ最後まで読んでください。
Contents
1.PayPayコンビニチャージの最低金額は1,000円から

コンビニATMでは1,000円単位のチャージが基本
PayPayをコンビニでチャージする際の最低金額は1,000円となっています。
これはセブン銀行ATMでもローソン銀行ATMでも共通のルールです。
チャージは1,000円単位で行う必要があるため、1,100円や1,500円といった中途半端な金額を指定することはできません。
たとえば2,000円チャージしたい場合は問題ありませんが、2,500円をチャージすることはできないのです。
この仕組みを理解しておくことで、コンビニATMでのチャージがスムーズに行えるようになります。
紙幣のみ対応で小銭は使えない理由
コンビニATMからのPayPayチャージでは紙幣のみが使用可能で、小銭(硬貨)を使ってチャージすることはできません。
これはATMの仕様上、硬貨の取り扱いに対応していないためです。
そのため、PayPay残高を細かく調整したい場合でも、コンビニATMでは1,000円単位でのチャージしかできないという制約があります。
もし端数を含めた金額でチャージしたい場合は、後述する銀行口座からのチャージ方法を利用する必要があります。
コンビニATMは手軽ですが、この点だけは注意が必要です。
セブン銀行ATMとローソン銀行ATMの違い
PayPayのチャージに対応しているコンビニATMはセブン銀行ATMとローソン銀行ATMの2種類です。
基本的な操作方法や最低チャージ金額、上限金額などの条件は両者でほぼ同じとなっています。
どちらのATMも24時間365日利用可能で、チャージ手数料は無料です。
唯一の違いは設置場所で、セブン銀行ATMはセブンイレブンやイトーヨーカドー、一部の駅構内に設置されています。
一方、ローソン銀行ATMはローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100に設置されているため、自宅や職場の近くにあるATMを選んで利用すると良いでしょう。
チャージ手数料は完全無料
PayPayのコンビニATMチャージで嬉しいポイントは、チャージ手数料が完全無料という点です。
銀行のATMで現金を引き出す際には時間帯によって手数料がかかることがありますが、PayPayチャージでは一切かかりません。
何度チャージしても手数料は0円なので、必要な時に必要な分だけチャージする使い方ができます。
また、チャージした金額は即座にPayPay残高に反映されるため、チャージ後すぐに買い物に使えます。
この利便性の高さが、コンビニATMチャージの大きなメリットといえるでしょう。
2.コンビニ別PayPayチャージ対応状況

セブンイレブンでのチャージ方法と設置場所
セブンイレブンでは店舗内に設置されたセブン銀行ATMを使ってPayPayにチャージできます。
セブン銀行ATMは全国のセブンイレブン店舗のほか、イトーヨーカドー、ヨークマート、デニーズなどのセブン&アイグループの施設にも設置されています。
さらに一部の駅構内や商業施設にも設置されているため、非常にアクセスしやすいのが特徴です。
チャージ方法は、ATM画面で「スマートフォンでの取引」を選択し、PayPayアプリでQRコードを読み取るだけの簡単操作です。
24時間営業の店舗なら深夜や早朝でもチャージ可能なので、急にPayPay残高が必要になった時でも安心です。
ローソン・ナチュラルローソン・ローソンストア100の対応状況
ローソン系列の店舗ではローソン銀行ATMを使ってPayPayチャージが可能です。
対応しているのはローソン、ナチュラルローソン、ローソンストア100の3種類の店舗形態です。
ローソン銀行ATMもセブン銀行ATMと同様、24時間利用可能で手数料は無料となっています。
操作方法も基本的には同じで、ATM画面で「スマホ取引」を選択してQRコードを表示させ、PayPayアプリで読み取る流れです。
ローソンは住宅街にも多く出店しているため、自宅近くでチャージしたい方には便利な選択肢といえます。
ファミリーマートではチャージできない
残念ながら、ファミリーマートではPayPayへのチャージができません。
以前はFamiポートを通じてYahoo!マネーにチャージできる時期もありましたが、Yahoo!マネーとPayPay残高の統合に伴い、現在は利用できなくなっています。
ファミリーマートでの買い物自体はPayPayで支払いができますが、残高のチャージには対応していないのです。
そのため、ファミリーマート利用時にPayPay残高が不足している場合は、事前に別の方法でチャージしておく必要があります。
今後のサービス拡大に期待したいところですね。
その他コンビニのPayPayチャージ対応一覧
主要コンビニの中でPayPayチャージに対応しているのは、前述の通りセブンイレブンとローソン系列のみです。
ファミリーマート以外にも、ミニストップ、デイリーヤマザキ、ポプラなどのコンビニではPayPayチャージに対応していません。
ただし、これらのコンビニでもPayPayでの支払いは可能な店舗が多くあります。
| コンビニ名 | チャージ対応 | 支払い対応 |
|---|---|---|
| セブンイレブン | ○ | ○ |
| ローソン | ○ | ○ |
| ファミリーマート | × | ○ |
| ミニストップ | × | ○ |
チャージと支払いの対応状況を混同しないよう注意しましょう。
3.PayPayコンビニチャージの上限金額と制限

1回あたりの最大チャージ金額は50万円
コンビニATMからPayPayにチャージできる1回あたりの上限金額は50万円です。
これはセブン銀行ATMとローソン銀行ATMの両方に共通する制限となっています。
50万円という金額は日常的な買い物には十分すぎる金額ですが、高額商品の購入や法人での利用を考えている場合は注意が必要です。
1回のチャージで50万円を超える金額が必要な場合は、複数回に分けてチャージするか、後述する銀行口座からのチャージ方法を検討しましょう。
なお、1,000円単位でのチャージなので、上限いっぱいの50万円をチャージすることも可能です。
24時間以内の上限は50万円まで
PayPayのコンビニATMチャージには、過去24時間以内で50万円までという時間制限も設けられています。
たとえば、本日午前10時に30万円チャージした場合、翌日午前10時までにチャージできる金額は残りの20万円までとなります。
この制限はセキュリティ上の理由から設けられており、不正利用のリスクを軽減するためのものです。
24時間が経過すれば再び50万円までチャージできるようになるので、高額なチャージが必要な場合は時間を空けて行いましょう。
急ぎで大きな金額が必要な場合は、銀行口座からのチャージ方法も併用すると良いでしょう。
30日間の累計上限は200万円
さらに、過去30日間の累計で200万円までという長期的な上限も設定されています。
これは1か月間にチャージできる総額の制限で、日常的な利用であれば問題になることは少ない金額です。
しかし、事業用途で大量の支払いを行う場合や、高額商品を複数購入する予定がある場合は、この上限を意識しておく必要があります。
200万円の上限に達した場合は、30日間が経過して古いチャージ分が計算対象から外れるまで待つ必要があります。
計画的にチャージを行うことで、上限に引っかかることなくスムーズに利用できるでしょう。
おつりは出ない仕組みを理解する
コンビニATMからのPayPayチャージで重要な注意点は、おつりが出ないということです。
たとえば、2,000円チャージしたい場合に5,000円札を入れても、3,000円のおつりは返却されません。
ATMに投入した金額がそのままチャージ金額となるため、チャージしたい金額をぴったり用意しておく必要があります。
もし5,000円札しか持っていない場合は、5,000円全額がチャージされてしまうので注意しましょう。
事前に必要な金額の紙幣を用意しておくか、近くのコンビニで買い物をして両替してからチャージすることをおすすめします。
4.コンビニ以外のPayPayチャージ方法

銀行口座からのチャージは1円単位で可能
コンビニATMの1,000円単位という制限が不便に感じる場合は、銀行口座からのチャージがおすすめです。
銀行口座からのチャージでは1円単位で細かく金額を指定できるため、PayPay残高を無駄なく調整できます。
たとえば、1,234円の買い物をしたい場合、銀行口座から1,234円ぴったりチャージすることが可能です。
事前にPayPayアプリで銀行口座を登録しておけば、アプリ内で簡単にチャージできます。
対応している銀行は非常に多く、メガバンクから地方銀行、ネット銀行まで幅広く対応しているので、自分のメインバンクを登録しておくと便利でしょう。
PayPayカードなら翌月まとめて支払い
PayPayカードを利用したチャージ方法も非常に便利です。
PayPayカードはPayPay残高にチャージできる唯一のクレジットカードで、他のクレジットカードではチャージできません。
PayPayカードでチャージした金額は、翌月27日に一括で支払われる仕組みになっています。
つまり、実質的に後払いでPayPayを利用できるということです。
手元に現金がない時でもチャージできるため、給料日前などに便利に活用できます。
さらにPayPayカードでのチャージにはポイントも貯まるため、よりお得にPayPayを利用したい方におすすめの方法です。
Yahoo!フリマ・Yahoo!オークションの売上金活用
Yahoo!フリマやYahoo!オークションで商品を販売している方は、売上金をPayPay残高にチャージできます。
この方法なら、フリマアプリやオークションで得た収入をそのままPayPayで使えるため、現金化する手間が省けます。
チャージ方法は、Yahoo!フリマまたはYahoo!オークションの売上管理ページから「PayPayにチャージ」を選択するだけです。
チャージしたい金額を入力して確認すれば、即座にPayPay残高に反映されます。
不用品を売って得たお金を日常の買い物に活用できるため、非常に実用的な方法といえるでしょう。
ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払いの使い方
ソフトバンク、ワイモバイル、LINEMOのユーザーであれば、携帯料金とまとめて支払う方法も利用できます。
これは「ソフトバンク・ワイモバイルまとめて支払い」というサービスで、PayPayチャージ分を毎月の携帯料金と合算して支払えます。
クレジットカードや銀行口座を登録したくない方でも、安心してPayPayを利用できる方法です。
チャージした金額は翌月の携帯料金請求時に合算されるため、後払い形式で利用できます。
ただし、この方法は上記3社のユーザー限定なので、他のキャリアを使っている方は利用できない点に注意しましょう。
まとめ
この記事のポイントをまとめます。
- PayPayのコンビニATMチャージは1,000円から可能で、1,000円単位でのチャージとなる
- 対応しているのはセブン銀行ATMとローソン銀行ATMのみ
- 紙幣のみ対応で小銭は使えず、おつりも出ない
- チャージ手数料は完全無料で即時反映される
- 1回のチャージ上限は50万円まで
- 24時間以内の上限は50万円、30日間の上限は200万円
- ファミリーマートやミニストップではチャージできない
- 銀行口座からのチャージなら1円単位で可能
- PayPayカードなら翌月まとめて支払いができる
- Yahoo!フリマ・オークションの売上金もチャージに使える
PayPayのコンビニチャージは手軽で便利ですが、1,000円単位という制約があります。自分の利用スタイルに合わせて、銀行口座チャージやPayPayカードなど複数の方法を使い分けることで、より快適にPayPayライフを楽しめるでしょう。ぜひこの記事を参考に、賢くPayPayを活用してくださいね。
関連サイト
PayPay公式サイト












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